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いへや・てるしの
復活の会

ロゴマーク:いへや・てるしの復活の会:荘厳版:透明余白広め(2025年12月24日).png

沖縄にある神話と伝説の聖地を復活させよう!

はじめに

沖縄に、古事記・日本書紀に出てくる天岩戸伝説の島があることをご存知ですか?

その島の名前は「伊平屋島(いへやじま)」です。

 

伊平屋島は、琉球列島最北端の島で、人口1,172人ほどの、

島全体がサンゴビーチに囲まれていて、イルカの形をしている島です。

今でこそ沖縄県民どころか沖縄本島北部の住人ですらほとんど知らない、

時代の中で忘れられた謎の島ですが、

この島は、古来から「てるしの(太陽神)の島」と呼ばれ、

世界で唯一、日本(大和)の神話や歴史と、琉球の歴史や伝統の両方がある聖地で、

古事記・日本書紀に出てくる天照大神が隠れたとされる岩戸伝説の「クマヤ洞窟」

があり、

日本を作った初代天皇の「神武天皇」の生誕の地伝説があり、

琉球第一尚王統の発祥の地(初代琉球王「尚思紹」の父「鮫川大主」や祖父「屋蔵大主

の出身地)で、

小さな島の中に72箇所の聖地や遺跡があり、

琉球国の時代には島全体がノロ(神官)に任命され、

今でもさまざまな儀式や伝統行事が行われており、

海と山の景観美は沖縄県内でも有数で、沖縄最大のテーブル珊瑚がある、透明度50mを誇る世界有数の美しさのエメラルドグリーンの海に囲まれたプレミアムな南国の楽園です。

「いへや(伊平屋)」とは、江戸時代の学者藤井貞幹が著書「衝口発」で皇室のことにふれ「神武天皇は、琉球の恵平也島(いへやじま)に生誕遊ばされり」と述べられている由緒正しい島の名前です。

この伊平屋島は、沖縄県の人が住む最北端の島で、沖縄県と鹿児島県の境界線よりも北にありますが、沖縄本島北部の国頭郡には属さず、沖縄本島南部の街や西部の離島と同じ島尻郡に所属しています。

その理由は、琉球王国期に伊平屋島は琉球王統発祥の地として王府直轄領とされ、行政区としては王府の聖域が多く存在する本島南部の島尻郡に属すことになった、存在も住所も特別な島です。

​​

伊平屋島は、日本(大和)の神話や歴史と、琉球の歴史や伝統の両方がある世界唯一の島です!

沖縄県には大小691個もの島がありますが、こんな美しくて、面白くて、興味深い、価値のある島は他にはありません!

伊平屋島のご紹介は、ぜひ、下記ホームページをご覧ください。

伊平屋島:イルカ.png

はじめまして、いへや・てるしの復活の会です

2025年11月20日:沖縄伊平屋:島尻公民館:いへやてるしの復活の会:創設メンバー初会合:ChatGPT 絵画風タッチ.png

はじめまして、私たちは、沖縄にある神話と伝説の聖地である伊平屋島を復活させて明るい未来を次世代に継承することを目指す有志の会「いへや・てるしの復活の会」です。

 

私たちは、それぞれが島の未来に危機感を持ち、この島の未来をどうしていくべきか模索し、島の未来作り会議を作ったり、島活性化のための各種活動をしたり、天岩戸の価値を守る活動などをしてきました。

復活の会は、サービス業を営みながら各種団体の理事を務める経営者兄弟、漁業を営む実業家、観光業を営む経営者、国際的に企業経営や顧問をしてきて島の活性化に取り組む経営者などによって創設され、

島の未来作りに賛同する仲間が、農業、畜産、漁業、小売業、観光業、製造業、宿泊業、飲食業、芸術、芸能文化など、島中にいます。

ロゴマーク:いへや・てるしの復活の会:荘厳版:透明余白広め(2025年12月24日).png

※いへや・てるしの復活の会の名前の由来

「いへや(伊平屋)」とは、江戸時代の学者藤井貞幹が著書「衝口発」で皇室のことにふれ「神武天皇は、琉球の恵平也島(いへやじま)に生誕遊ばされり」と述べられている由緒正しい島の名前です。

「てるしの」とは、太陽神を表す古語で、天照大神が隠れたとされる岩戸伝説も残っているため伊平屋島の別名で使われている神聖な名前です。

私たちはこの島を愛し、この島を復活させて明るい未来を次世代に継承するためにこの会を立ち上げましたので、「いへや・てるしの復活の会」と名付けました。

いへや・てるしの復活プロジェクト立ち上げの背景

現在、伊平屋島について沖縄県民どころか対岸に見える沖縄本島北部の住人ですらほとんど知らず、島の歴史や伝統を知る方々がどんどん高齢化しており、島の若者も島の歴史や価値をあまり知らない、時代の中で忘れ去られていく島になっています。

さらに、この島の人口は1955年の4,008人をピークに、どんどん人口が減少して、2025年12月末に1,205人になり、今後25年で人口が600人台にまで半減すると予測され、過疎を超えて衰退の危機に陥っています。

人口推移.png

いへや・てるしの復活プロジェクトとは

私たちは、次世代に継承すべき島のあるべき姿として、開発だけに頼るのではなく、

世界唯一の価値である島の歴史と文化(神話と伝説の聖地)をはじめ、海も山も陸も空も豊かな島そのもののポテンシャルを活かして、地元の力をつけて自分たちの力で持続可能な島を作ることを目指します。

 

クラウドファンディングを契機に、この島の復活を応援してくださる方、一緒にこの島の復活に携わっていだける方のご協力を仰ぎ、みなさんのスキルや実績、夢やビジョンなどと連携して、全国のみなさんにこの島の価値を知っていただき、産業から観光まで活性化をし、人にも経済にも愛される島に復活をさせたいと考えています。

★復活構想

●農業

この島は昔からお米の産地でした。

今の農業は米とサトウキビが主力になっていますが、農家の高齢化が進み、耕作放棄地も増えており、島民の食べる野菜や果物などはほとんど島外から輸入されていて、全国に知られる作目はありません。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、お米など全国に知られる農産物ブランドを作りたいと考えています。

 

●畜産

この島は和牛の繁殖を営む畜産がメインとなっています。

昔は一家の一頭の馬がいたくらい馬の島でもありました。

最近は経産牛の商品化に取り組む若手などもおり、私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、畜産の六次化推進や、馬文化を復活させてウンジャミなど馬のいる伝統行事の復活もしたいと考えています。

 

●漁業

この島の漁業はさまざまな魚が獲れてきましたが、売り先が少ないことを理由に、現在はモズクが主力になっています。

県外事業者による養殖も行われていますが、残念なことに商品名は県外の名称が付けられています。

三ツ星レストランでも使われているこだわりの塩や、スタートアップ事業として干物を全国に提供していく若者もおり、私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、全国に知られる魚介類ブランドを作りたいと考えています。

 

●小売業

この島は各地区に共同売店があり、最初の売店の開業から今年で100年になり、地区の住民の生活インフラとして重要な役割を果たしてきました。

しかし、日本中がデフレの時代から輸送や仕入れの関係でずっと物価高でした。

現在、日本中がインフレになり、低賃金の離島では物価高騰や、都市部と同じ最低賃金の上昇が非常に大きな負担になってしまっています。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、物流や仕入れ改革をして、離島でも安心して暮らせる生活環境を復活させたいと考えています。

さらに、「しまじり共同売店」が建て替え時期になっているため、島の駅へ進化をさせたいと考えています。

 

●観光業

この島は夏のマリンレジャーが観光の中心で、秋から春までは閑散期となってきました。

そのため、夏場は観光関連の事業者は仕事がありますが、秋から春までの間は他の仕事をしなければ生活ができません。

この島には、海だけでなく、神話や伝説の史跡名勝が多数あり、山から自然、景色まで、現代人の心が求める素晴らしいものがたくさんあります。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、この島の世界唯一の価値である神話と伝説をはじめ、島のさまざまな素晴らしい価値をツアーや体験、認定ガイド制度などとして持続可能なものに復活させたいと考えています。

 

●製造業

この島には日々の食事から特産品まで、中小の製造に携わる方々がいます。

しかし、全国ではまったくの無名の存在です。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、全国に知られるいへや・てるしのブランドを作りたいと考えています。

●宿泊業

この島にリゾートホテルはなく、地元の島民が小規模から中規模の宿泊施設、民泊などを営んでおり、各地区の公民館も宿泊設備が整っています。

この島に開業を模索するリゾート開発業者はいます。

しかし、私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、宿の活性化や空き家再生など、観光地や都会とは違った島の雰囲気を大切にしながら宿泊業を活性化させたいと考えています。

 

●飲食業

この島はさまざまな熱帯魚やマグロ、お米、野草やハーブなど、海の幸、里の幸、山の幸など多くの豊かなものに囲まれていますが、上記に例を挙げたように、現在はそのどれもが沖縄の無名な生産物扱いで、小さな産業に留まっています。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、海の幸、里の幸、山の幸を全国にアピールできる食文化に育てたいと考えています。

●芸術

島には陶芸工房や民具工房があり、クバ笠製作者などもいます。が、伝統工芸が下火になってしまっています。

しかし、この島は、神話、伝統文化、遺跡、空、海、山、時の流れのすべてから人の力を超えたパワーがもらえ、感性がインスパイアされる、沖縄が失ってしまった琉球の魂が今も生き続ける非日常を超えた異世界のような真の楽園です。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、この島でアーティストが創作活動できる環境を作り、その作品を世界に羽ばたかせることで、島の価値を芸術を通して世界に発信させたいと考えています。

 

●伝統文化

島には、儀式から芸能まで、古来から継承されてきた伝統文化が今も残されています。

しかし、後継者不足や経済力不足などで途絶えてきているものもあります。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、観光促進や後継者育成など持続可能な伝統文化にしていきたいと考えています。

 

●住居環境

島は人口は少ないですが、住める家が少なく、離島は建築費が割高なのに収入が低いため若者が家を建てることは皆無で、親の家や村営住宅に住むことが当たり前になっています。

島の活性化には住宅事情の改善も必要です。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、空き家再生やシェアハウスなど、島に関わる方々や移住をしたい方々の受け入れ態勢や、賑わう島作りの整備を進めていきたいと考えています。

 

●ふるさと納税

ふるさと納税は1兆円以上の規模になりましたが、伊平屋村はその0.003%しか享受できていません。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、この島を全国に知られる島に復活させて、全国にこのポテンシャルだらけの島のファンを増やし、島の観光や特産品をプレミアム化することで、全国から継続的にふるさと納税が集まり、返礼品提供によって各産業を活性化し、持続可能な自治体を作りたいと考えています。

 

●子育て環境

島には、子供の娯楽が少なく、村営塾はあっても高校はないため、15の巣立ちが恒例になっています。

しかし、現代はオンライン学校やオンライン教育など、島にいながらその子の持つ素晴らしい素質を育てることができます。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、安心して子育てできる環境の整備を進めていきたいと考えています。

●スポーツ

島では、毎年ムーンライトマラソンや村全体の運動会、トレイルランニング大会やソフトボール大会など、各種スポーツイベントが開催されています。

しかし、それらイベントは島内の話題に留まっています。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、島外との交流や関係を強めて、スポーツ面でも島の活性化や関係人口創出を図っていきたいと考えています。

●自然

伊平屋島は、東側には透明度50mを誇る世界有数の美しさのエメラルドグリーンの伊平屋ブルーの海、西側にはヤヘー岩に代表される岩の絶景の海、沖縄最大のテーブル珊瑚、島中に興味深い地層、山野草の宝庫、伊平屋固有種の昆虫、肉眼で天の川が見える空、自然の湿地池などなど、小さな島なのに多くの自然が残っています。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、自然の素晴らしさを保護しつつ、島のポテンシャルとして観光や産業面でも自然の恵みを享受できる持続可能な島を作りたいと考えています。

●コミュニティ

現在、伊平屋島には毎年100名ほどの転入者がいますが、そのほとんどすべての方は仕事で来ているので、毎年同じ数の転出者がおり、島を出ていく方もいるため、人口は減少をしていっています。

逆に、この島の開発を狙う方々もおり、このまま人口が減り続けると、島民が脇役の島になってしまいます。

私たちは、クラウドファンディングの資金と、応援者や参画者と一緒に、島を愛し、島を故郷とする、島を継承していく方々が主役でいられる島を作りたいと考えています。

 

上記は事業活性化案の一例で、この島のポテンシャルは、歴史や伝説をはじめ、海も山も里も空も豊かな島そのものにも大きな価値があり、農業、畜産、漁業、小売業、観光業、製造業、宿泊業、飲食業、芸術、芸能文化など、まだまだ多くの課題があり、多くの可能性も秘めており、みなさんと一緒に未来作りを実現したいと思っています。

2025年1月8日:沖縄伊平屋:田名:クマヤ洞窟①.JPG
2025年7月14日:沖縄伊平屋:島尻;島尻アシアゲ②.JPG
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一緒にこの島の未来を作りましょう!

この島は以前からジワジワと衰退が進行しており、私たちには時間がありません!

 

ぜひ、私たちの切実な事情を1人でも多くの方にご理解いただき、唯一無二のこの島の未来のために、この島に興味を持っていただける方、この島の復活を応援していただける方、一緒にこの島の復活に携わっていだける方など、みなさんの力を貸していただき、みなさんの夢やビジョンも一緒にこの島で叶えませんか?

島外からでも、二拠点でも、移住でも、みなさんの希望の形で関わっていただけますので、ぜひ、この島を第二の故郷にしてください!

 

さらに、この島は特別な聖地ですので、人生の節目にいる方、人生を思い悩んでいる方、癒しや休憩を必要とする方、南国の自然と向き合って物思いにふけりたい方、じっくり考える時間が欲しい方など、ぜひ、伊平屋島の島民とのふれあいや、南国離島の海や空、悠久の時間の流れから、何かをもらいにお越しください!

いへや・てるしの復活の会

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